うおぬま小町 玄米米粉マドレーヌ試作

今回は、
敢えて、製パン向きの粗い玄米米粉を使っての試作を某ホテルのシェフパティシエにお願いしました。

今回こんな簡素な包装しかしていません。
普通は空気を通さない袋に入れて中の空気を抜き、脱酸素剤をいれます。
つまり、この状態では、空気にバンバン触れているということです。
中の脱酸素剤は意味をなしておりません。
ですが、実はこれ、製造から1週間以上経過しているのです!
でも、まったく変化しておらず、食べてもシットリ感が持続しています。
そして、食感こそ、粗い玄米米粉を使ったので、滑らかさは劣りますがそうとう甘い!
今回は小麦を玄米米粉に置き換えただけですので砂糖の分量は普通の量なのです。
米自体の甘みがかなりあるので、砂糖はかなり減らせます。
スポンジも玄米米粉だけで作ってます。
食感はやはり粗い玄米米粉を使っているので、滑らかさは少し劣りますが
これも甘い!
さらに、こちらには、酒粕パウダーを極微量混ぜてます。
その酒粕パウダーが、スポンジを噛んだときに気泡から香りが
フワッと出てきて鼻にぬけていきます。香りがきつくてもダメですし、絶妙です!
不思議なことに、このスポンジ、1切れ食べると、なぜかまた手が伸びるんです。
これは私だけでなく、シェフパティシエも同じだそうです。
(私の味覚・嗅覚も良いのだなぁ)
このスポンジも1週間以上経過していますがシットリ感は失われていません。
とにかく、うおぬま小町玄米米粉の性能に
シェフパティシエもビックリでした。
1.保湿力の高さ
2.保存性の高さ
3.粉自体の甘み
健康面でも
1.砂糖の量を減らせる
2.小麦粉より玄米米粉の方が、それ自体もカロリーは低い
玄米という自然産物の素晴らしさということでしょう。
うおぬま小町 玄米米粉パン試作
ご覧ください。
このパンは、うおぬま小町の新バリエーション(製パン向き)の玄米米粉80%+グルテン20%で作ったものです。
長辺235mm×短辺110mm×高さ140mmです。
従来からの玄米米粉で作ったパンと比較してみてください。
膨らみが全く違うことに気づくでしょう。



小さい方が従来からの玄米米粉で作ったものです。
そして、これをご覧ください。
1kgのスケールを振り切りました。
1,100gくらいと思われます。
さらに、この状態が1週間ちかく持続するのです!
もちろん人工保存料は不使用です。
弊社の玄米米粉をご利用いただけると、この製パンの基本データも提供いたします。
米粉の品質・性能が違いますので、他社の米粉を使用ではできないはずです。
お問合せはこちら
ホテル ニューオータニ SATSUKI で うおぬま小町
スプーン1杯の玄米米粉に「愛を米て」 うおぬま小町
INFORMATION
・2010/07.17 南魚沼地域振興局のHPに掲載されました。
・2010/06.29 にいがた発「R10プロジェクト」の応援企業に登録されました。
・2010/06.09 健康産業新聞に掲載されました。
・2010/05.27 宝塚で玄米米粉 うおぬま小町でビュー!
・2010/05.24 背伸びダイエットでおなじみ 佐藤万成先生のマクロビオティック解説書掲載。
・2010/05.14 ホテル ニューオータニ東京 SATSUKI のロールケーキに採用されました。
・2010/05.06 6/12に開催される南魚沼グルメマラソンに出店予定です。
・2010/05.06 玄米米粉クリームコロッケ美味しいです。
・2010/04.22 フレスカショップ楽天市場店・フレスカショップYahoo!店でのお取扱が始まりました。
・2010/04.12 販売店取扱店を募集しております。お問合せはこちらから。
・2010/04.12 【ホームページ リニューアル】しました。
魔法のような玄米米粉 美味しさと健康要素を!
ホワイトソース ロールケーキ 玄米米粉パン

・玄米100%
・南魚沼産コシヒカリ100%
・素材の損傷が極めて少ない特殊製粉
この3つの要素が他の米粉とは一線を画す「うおぬま小町」の特徴です。
見て触ってみれば、すぐに、この商品の素晴らしさが分かります。
また、玄米にコダワっているのには理由があります。
それは「健康」「美容」「食育」からです。
うおぬま小町は、「にいがた発R10プロジェクト」を応援しています。
「R10プロジェクト」とは
新潟県が食料自給率向上のため推進している、小麦粉消費量の10%以上を米粉に置き換える【「R10(アールテン)プロジェクト」(Rice Flour 10% project)】国民的プロジェクトです。
うおぬま小町が 最も真価を発揮するのは日常生活です。
誰でも、手軽に簡単に、普段の生活の中に「玄米」を取り入れることが大切と考えています。
玄米は健康に良いといわれています。それは糠と胚芽の部分です。
うおぬま小町は、この玄米を超微粉末にしているので、誰でも簡単に玄米を摂取できるのです。
最高級といわれる お米の本場 新潟県南魚沼市から産地直送いたします。


日本の伝統的な食である玄米を活用する時代です。
「愛」と「義」に生きた戦国武将 直江兼続公生誕地である新潟県南魚沼市の豊かな自然の中で育まれた南魚沼産コシヒカリが日本の米文化をリードします。
玄米米粉に込めた思い
スプーン1杯の玄米米粉に「愛を米て」
食料自給率が取りざたされ、輸入に依存せざるを得ない小麦の代用に米を原料とした米粉が脚光を浴び、また米粉用の米の作付けは、転作の対象ともなり農地荒廃の歯止めになることも期待しております。
各地で米粉をつかった料理研究会などが催され、パンやお菓子・麺類といったものに利用されることは、たいへん喜ばしいことです。
しかし普段の生活の中で、毎日の食事にこういった料理をするのは至難の業と感じます。
また米粉も精白米がほとんで、玄米の製品は0ではありませんが、ほとんどありません。
玄米の活用こそ食料自給率の向上と健康増進による医療費の削減になると考えております。
特別な料理をしなくても、スプーン1杯の玄米米粉から、この2つの問題の解消につながります。
精白米を炊く時に玄米米粉を適当量入れて炊く。
カレーやシチューなどに適当量の玄米米粉を入れる。
天ぷらや唐揚でカラッと揚げる。
ココアや牛乳に玄米米粉を混ぜて飲み物として。
味噌汁に玄米米粉を混ぜて溶いて飲む。
広くいわれていることですが、玄米には食物繊維やビタミン類が豊富に含まれています。
ご自身はもちろんですが、将来を担う子供たちのことを考え、少しずつでも精白米から玄米への転換が必要ではないでしょうか。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(食育の語源)
食育という言葉は、明治時代に当時の西洋医学・栄養学批判を展開した石塚左玄が1897年(明治30年)頃、「体育智育才育は即ち食育なり」と造語した。
石塚の原文を読むと、彼が唱えた「科学的食養法」では、当時の栄養学に対し、炭水化物、脂肪、蛋白質だけを重要視し、ミネラルの作用を軽視していると指摘している。
さらに食品に含まれるミネラルのナトリウムとカリウムのバランスに注目した。
塩や肉や魚を摂り過ぎればナトリウム過剰となり心身の健康を害すると主張している。
また「白い米は粕である」と言い玄米をすすめた。白米飯やパンや肉が多く野菜の少ない食事は心身の健康を害すると唱えた。左玄の唱えた食育は、学童期はカリウムのバランスが多い食事によって身体と学習能力を育むことを意味している。
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私は生産者でもありますので日常の風景などを携帯から配信することもあります。

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(食育の語源)











