敢えて粗い製粉を施した玄米米粉を使っての試作を某ホテルのシェフパティシエにお願いしました。
通常は空気を通さない袋に入れて中の空気を抜き脱酸素剤をいれますが、空気にバンバン触れています。
驚いたことに、実はこれ、製造から1週間以上経過しているのです!
でも、ほとんど変化しておらず、食べてもシットリ感が持続しています。
そして、食感は、粗い玄米米粉を使ったので、滑らかさは劣りますが、そんなに気にならず、そしてそうとう甘い!
今回は小麦を玄米米粉に置き換えただけですので砂糖の分量は普通の量なのです。
米自体の甘みがかなりあるので、砂糖はかなり減らせます。
